五目並べの遊び方
五目並べは、黒と白の石を交互に置いて五つ並べるゲームです。ルールを2分で、図とともに説明します。
五つ並べる
石は線が交わる点に置きます。自分の石を縦・横・斜めのどれかに先に五つ並べたほうが勝ちです。
黒は中央から
黒が必ず先手で、最初の石は盤の中央に置きます。その後は交互に一つずつ、空いている好きな点に打ちます。
相手を止める
相手の並びに注意しましょう。片方が空いた四つの並びがあれば、止めない限り相手は次の手で勝ちます。
黒はちょうど五つ
白は五つ以上並べれば勝ちです。黒はちょうど五つが必要で、六つ以上は黒の勝ちになりません。黒は先手なので、これといくつかの制限で公平にしています。
盤が埋まって誰も五つ並べられなければ引き分けです。
さあ、対局しよう
これだけ知っていれば始められます。黒が打てない点はゲームが表示するので、あとは打ちながら覚えられます。